Javaのアップデート時に表示される「セキュリティ・プロンプトの復元」とは

今日はアップデートがたくさんある日でした。 Flashが12に。MSのWindows Update、Adobe Readerも。Chromeは32に。そしてJava。 Javaはv7 update51に。(厳密に言えばJavaの実行環境であるJREのバージョンのこと) インストールが終わりいつもはすぐに閉じる画面になるのですが、こんな表示が。 「セキュリティ・プロンプトの復元」という項目にチェックが入った状態で表示されました。 「セキュリティ・プロンプトの復元」とは ダイアログだけではよくわからなかったのでヘルプページを見てみましょう。 セキュリティ・プロンプトの復元 7u51以降では、ユーザーには、最新のリリースをインストールする前に31日以上非表示であったプロンプトに対してセキュリティ・プロンプトを復元するオプションがあります。 今後プロンプトを非表示にするオプションが、アプリケーションを起動する際に表示される一部のセキュリティ・プロンプトに含まれています。システムのセキュリティを継続的に確保するには、非表示にしたプロンプトを定期的に復元することをお薦めします。プロンプトを再表示することで、アプリケーションを確認し、実行の必要性を確認する機会が提供されます。 以前に非表示にしたプロンプトを復元するには、Javaコントロール・パネルから「セキュリティ・プロンプトの復元」をクリックします。選択内容の確認を求められたら、「すべて復元」をクリックしま…

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