iPhone/iPadの通知エリアからツイートしたい - 「Ready Tweet」

以前書いた記事「iOS7で通知からツイートできなくなったのでURLスキームで代替策」からのアップデート記事になります。 iOSの標準機能として通知エリアにツイート用のボタンを設置しできましたが、それがなくなってしまって…。という話で、前回の記事ではURLスキームを使ってツイートへの手間を減らそうということを書きました。Twitterクライアントの投稿画面へのショートカットを通知エリアに置いて。ですがTLの読み込みなどで表示までに時間もかかるために、次第に使わなくなっていきました。 今回は投稿専用アプリの紹介です。 Ready Tweetとは Ready Tweetは投稿に特化したアプリでTLの読み込みがなく起動が速いです。このアプリが優れている点は、通知にアプリ起動のショートカットを置く機能も内蔵していること。このアプリひとつで、通知エリアからすぐツイート画面に移れます。 では具体的にどういうことか見て行きましょう。 起動する 右のメイン画面を説明していきます。 上の段 次のツイート 上の段は次のツイートとあるように、これから投稿したいツイートの種類を4つから選びます。 左から、「ツイート」、「ツイート+イメージ」、「ツイート+定型文」、「ツイート+イメージ+定型文」。 ツイートは普通に新規に文章を書いてツイート。 ツイート作成の画面。 イメージは写真を撮るか、ライブラリーから選択。 左がカメラ、右がライブラリー。 …

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iOS7で通知からツイートできなくなったのでURLスキームで代替策

2/23追記 iPhone/iPadの通知エリアからツイートしたい - 「Ready Tweet」という記事を書きましたのでこちらもどうぞ。 私もリリースされた日にiOSをアップデートしまして、変化を楽しみながら触っています。使い始めてすぐはアニメーションが長くて鬱陶しいなとか感じてたんですが、すぐに慣れていき今ではもうiOS6には戻れないなとまで思ってます。事前に紹介されてた段階では改悪だと思ってたSafariや設定のアイコンも違和感なくホーム画面に馴染んでます。私はiPhone4でアップデートしたので動作は若干重いですかね。古いハードですから仕方ないことだと思います。 さて、今日の記事ですがタイトルにあるとおりです。いくつも変わった部分がある中で、個人的によく使っていたiOS6の機能の一つが通知センターからのツイートです。iOS7はこんな感じになりました。 今まで使ったことはなかったのですが、URLスキームを使って通知センターにショートカットを置くことにしました。 URLスキームとは 詳細な解説はしませんが、簡単に説明したいと思います。 Safariでアドレス欄に「music://」と入れてみてください。アドレスを開くとミュージックアプリが開きます。 同様に他のアプリも特定の文字列を入力すると開くことができます。これがURLスキームです。 アプリを開くだけでなく、その中にある機能を指定して開くこともできます。 URLスキームについて気になっ…

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