Nexus7のバッテリー残量表示スタイルを変更(2014冬)

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Nexus 7(2012)のバッテリー残量の表示の仕方を変えた話。

以前同様の記事を書いてます。そこからの変更です。

「Settings Extended」 - 数字とバーで通知エリアにバッテリー残量を表示するAndroidアプリ: DNAが支配する世界
http://eltransportador.seesaa.net/article/389482763.html


今回の話は地味なので拡大しないとわかりにくいかも。画像はクリックすると拡大します。

変えるきっかけはLollipopアップデート


Nexus7 2012もAndroid5.0が配布されるデバイスであり、私はOTAが届いてすぐにアップデートしました。アップデート後の動作は軽かったり重かったりで、尋常じゃなく重かったときにwipe cacheしてます。多少マシになった気もしますが、複数アプリが同時に動いている時は苦しいです。システムがメモリを多く使っている時があり、その場合は動作が非常に遅くなるので再起動したり、勝手に再起動されたりしてます。5.0.1等で改善して行くことを期待したいです。一つのアプリを使っていて軽い時は以前よりも軽快で気持ちいいと感じることもあり、Lollipop自体は結構気に入っています。

数字も4系から5に上がり、いろいろ大きく変わっているわけですが、今回の話に関連するのはnotificationの変更です。

ロック画面通知がついに導入

iOSでは以前からあったロック画面での通知表示機能がついにAndroidの標準機能に入りました。サードパーティのアプリでロック画面をオーバライドして通知の表示をさせるアプリは以前からあります。私も一時期SlideLock Lockerというアプリを使っていました。

細かい話ですがiOSの場合は一度ロック画面に表示され、ロック解除したらその通知は再びロック画面に出ることはありません。通知センターには残っています。そして今度のLollipopは処理しない限り何度も同じ通知がロック画面に出る仕様です。さらにAndroidにはステータスバーにアイコンを表示し機能を加えるために通知に常駐するタイプのアプリがあります。これまでバッテリー表示に使っていたSetting Extendedはその典型です。

batteryindi2014w_03.jpg

このようにウィジェットが通知として出続けます(囲ったウィジェット)。この機能を使う人ならありがたいのでしょうけど、バッテリー表示が好きで入れたアプリでトグルスイッチ機能はなくていい存在です(スマートフォンではたまに使っているので、特にNexus7において)。目障りだなと思ってバッテリー残量表示のアプリを変えることにしました。他の通知の表示エリアを無駄にしているようにも感じられて。

矢印で示したのが今回使いはじめたバッテリー残量表示です。

どんなアプリを使うか



batteryindi2014w_02.jpg

今日使うアプリは左2つ。右はこれまで使っていたもの。


まずは隠れ公式機能


kitkatからAndroid OSに標準のバッテリーアイコンに残量のパーセンテージを表示する機能が入りました。ただし端末からはオンにできず、PCとつないでコマンドを入れると有効になる隠し機能的な存在でした。それがアプリひとつで有効にできるツールが有ることを知り、利用することに。

パーセント・イネイブラー - Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=de.kroegerama.android4batpercent


パーセント・イネーブラーです。日本語カタカナにされると妙なカッコ悪さがありますが、無視して使います。

インストールしたらアプリを起動してオンにする操作の後端末を再起動すれば機能がオンに。オフにするのもこのアプリから設定する必要があるので、アプリは消してしまわないほうがいいと思う。

数字表示が小さかったり、色の兼ね合いで見にくかったりとそれほどいいってものでもないですが、見れば読めるし常に表示されていてまあOK。

もうひとつはステータスバー全体に


Battery Mixのバッテリー残量バー機能を使います。画面の端にバッテリー残量を示すバーを表示させることができます。スタイルもいろいろ設定できます。

Battery Mix (バッテリーミックス) - Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.smapho.battery_mix


個人的な設定を記しておくと、幅:2 / 位置:上 / 透明度30% / 色は白 / 充電中は赤に。テキストは非表示。

このバー表示はオーバーレイなので、たぶん拾ってきたアプリを入れる際にブロックされると思います。その時は一時的に非表示にする必要があると思います。個人的にはPlayストア外でアプリを拾ってくることはないので気にしないでいいかなと。その分余計に忘れそうですが。

感想


まあいい感じっす。満足です。残量をパーセンテージよりレベルで把握して、減ったら数字まで読むかってくらいの感じになったかな。

Lollipopに対する不満は常駐型アプリの通知をロック画面に出さなくてもいいのではというところ。未処理の通知をロック画面に出し続けるかどうかも設定で選べるといいかな。あとこれは不満とまでは言えないものだが、個人的にずっとDashClockユーザーだったのでロック画面ウィジェットの機能がなくなってしまったことを残念に思っている。あれはあれでよかったけどなあと時の流れを感じながら懐かしんでいる。

使い方も固まってあんまり変更をしなくなってきたけど、やっぱりこういうことするの楽しいね。アップデートが楽しいのってこういうことも含むのかも。

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