IKEAのフロアランプ「HOLMÖ」購入レビュー

部屋の明かりが蛍光灯で、「寝る前にこれは眩しいなー、あんまり蛍光灯の光って好きじゃないんだよな~」っていう気持ちから、明るさ抑え目のフロアランプを購入してみることに。同時に購入したLED電球と合わせてここでは書いていきます。

今回購入したもの


フロアランプがIKEAのHOLMÖ。ホルムって読むのかな。

IKEA(イケア) HOLM? 50184172 フロアランプ
イケア
売り上げランキング: 2,003


この記事を書いてる時点ではAmazonで1680円で買えます。IKEAの商品を転売している形なのでAmazon公式ではなくマーケットプレイス出品者から購入するという形です。IKEAでは999円で売られている商品です。

HOLMÖ フロアランプ - IKEA
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/50184172/


私はAmazonでこの商品の存在を知り、Amazonで購入しました。


電球は同梱されていないため、同時にこちらのLED電球を購入しました。口金はE26のものを。




今は1150円ですが買った時は999円。電球1個としては少し高いと感じますが、消費電力の少ないLED電球を買ってみることにしました。LED電球を買うのははじめてでどんな感じなのか興味もあったので。

蛍光灯の冷たい感じの光が嫌だったので色は電球色を選択。

これを選んだ最も大きい理由は配向が広いという特徴があったから。LED電球は半球程度のものもあり、光の広がり方が少ないなどと言われていたりするレビューも見ました。今回はフロアランプの形状から、できれば光に広がりが大きいほうがいいだろうと考え、そうしたものを探し最終的にこれを選択しました。




これだと半分だけ。




こちらはPanasonicでも広配光とされているもの。


購入のきっかけ・理由


冒頭でも書きましたが、蛍光灯の光が眩しいと感じて、落ち着いた光にしたかった。間接照明のある部屋に少し憧れというのもあった。

部屋には机があり、デスクランプのみ点けることもあった。今でも机に向かう際はそういう状況が多い。机の前に座らない時でもそれぐらいの光量だといいなと思い始めた。でもやはりデスクランプはあくまでデスクランプで、部屋を照らすのは少し違う。そこで部屋全体を照らす明るすぎない照明が欲しいなと考えるように。

もう一つの理由

蛍光灯だと寝る前には明るすぎるということの裏には、蛍光灯を消したら真っ暗(か豆電球)だということがある。スマートフォンや特にタブレットを使うようになって、寝ながら画面を見る時間というのが増えた。動画なんかを見るには楽でいいんだけども、暗い中で明るい画面を見ているというのは目に良くない。実際疲れて、目が痛いなんてこともあった。

画面の明るさを下限にしても暗い部屋では眩しくて、画面の大きさが大きいほど眩しく感じる。Androidならアプリでさらに画面を暗く見えるようにもできる(Screen Filterなど)けれど、iPadを使うことも多くて、真っ暗の状態からは部屋の明るさがもう少し欲しいと感じるという場面があった。


こうしてフロアランプを求める理由が積み上がっていった。


眩しいとか暗いとか書いてますが、なきゃないでなんとかなるし、絶対必要だと思って購入したものではなく「あったらいいかなー」っていう買い物でした。最終的に購入に踏み切れたのは、値段が安く気軽に手を出せたというのもありますね。

開封から組み立ての様子



写真で紹介していきます。

開封

ikea_lamp01.jpg
箱。

口金E26、最大75Wの電球は入ってないよって書いてあります。少なくとも75Wまではこのフロアランプで使えるってことでしょうか。

ikea_lamp02.jpg
開封。

大きさの比較としてNexus 7(2012)を置いてみたが、意味なかったかも(笑)
組み立てる

ikea_lamp03.jpg
組み立てのマニュアルは文字で説明することはなく、世界展開しているIKEAを実感した

ikea_lamp04.jpg
組立途中。上の部分がソケット。

ikea_lamp05.jpg
ネジの精度が悪く途中までしか嵌らない。


完成

ikea_lamp06.jpg
組み立て終わり、上から覗いた写真。

ikea_lamp07.jpg
完成した全体像。

ikea_lamp08.jpg
フットスイッチ。これがあるだけでかなり便利。本体から50センチぐらいの位置に置ける。もっと遠くから操作したいとも思うが、それは部屋の中にコードが伸びることでもあり邪魔になるかもと、これでいいかと納得し使っている。

感想


HOLMÖ + LED電球 を私の部屋で使った感想。

部屋に置いてみて

レビューで読んでかなり威圧感のある大きさなのではと若干危惧していたが、置いてみると存在感はそこまでではなく、いい具合に部屋にマッチして、とても気に入った。

どんな形のフロアランプであっても土台部分の大きさは似たようなものだと思われるため、実際に部屋に置いて占める面積はこれ以上減らないのではないかと思う。置く場所の面積を必要とする&物を近くに置くことは光を遮ることになるという点は理解して購入すべきと思う。

明るさは

ikea_lamp09.jpg
点けた写真。(このランプだけでこの明るさというわけではないです。点けた雰囲気だけ。)

本を読むには少し暗いかな。すぐ近くなら読めるから場所を選ぶという感じ。スマートフォンやタブレットなど自ら発光するものならば全く問題ない。暗い中で見るよりもいいという意味では最適かも。

寝る前の明るさとしては眩しくなく、気が休まる、睡眠に向かうのにいい感じ。イメージ通りのランプになった。LEDは冷たい感じがすることもあるらしくもっと白っぽいかもと危惧していたが、ちゃんと暖かい色味だった。

電球は広配光のものを購入したが、それでも電球部分の明るさが強く傘の上下への広がりは少ないと考えていた。点けてみた感想としては予想よりも広がりがあった。シェードのお陰で柔らかくマイルドな光になっている。

部屋のサイズや電球の明るさにも依存すると思うが、明るさは一つの部屋を「明るく」するには足りないと思う。あくまで間接照明という感じ。(当然そうだろと言われるかもしれないが、これまで間接照明の類は利用したことがないためこれがはじめての感想。)6畳の部屋の角に置いたら半分を照らすイメージ。照明のそばでないと本を読むのははばかられる。ベッドサイドランプとしてなら適していると言える。付けたまま寝るには明るすぎるかも。ホテルで、勉強したいんだけどそれには少し暗いんだよなって思う部屋くらいには明るいからね。


広い部屋などもう少し明るさが欲しいとなったら、電球を40W型よりも明るいものに替えればいいのかもね。反対に明るさを落としたいなら30W型にしたりと電球で調整できる部分はある。





あと電球の感想として、熱を感じない。LEDの消費電力の少なさ、効率の良さを感じた。白熱電球ではこうは行かないと思う。

製品のクオリティ

ネジの精度がイマイチで途中まで嵌めて諦めた。はじめはほぼ入らなかったが何度も回して半分程度までは行けた。ほんの少しの事なのだろうが、うまく行かなくてここは残念だった。安さはこういうところに出るんだろうなあと感じた次第。

ネジがはまらないところ以外は質感含め十分満足している。電球とあわせて2500円程度。この値段でこれはまずまずいい買い物だった。転売業者を通してこの値段なので、近くにIKEAがある人は遊びがてら購入しに行くのもいいだろう。さらにLEDにしなければ1500円以下で買えるのではないだろうか。

フットスイッチはいい。しっかりした出来だし便利。

おすすめか

フロアランプを試したいって人は買うといいと思う。

IKEA(イケア) HOLM? 50184172 フロアランプ
イケア
売り上げランキング: 2,003

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