Chromeの拡張機能がWeb Store経由でないとインストール不可に

Windows版「Chrome」拡張機能、インストールは「Chrome Web Store」からのみへ - CNET Japan
「Windows」ユーザーは2014年1月から、拡張機能のインストールがオフィシャルストアからのみ可能となる。Googleがその他のサイトから拡張機能をインストールすることを禁止するためだ。

少し前(11/8)ですが、気になった記事。

これはスクリプトも不可になるんでしょうかね。それともTampermonkeyのようなアプリ経由で使うことは可能なんでしょうか。スマートフォンやタブレットと比べてPCはなんでもできちゃいますからね。いい意味でも悪い意味でも。セキュリティのことを考えれば必要な措置なんでしょう。

拡張機能の開発者がテスト用にローカルから読み込むことはできるようですが、ダウンロードしてきた.jsでもできるのかは不明。


セキュリティポリシーとしてはMac App Storeに近いですかね。緩めることができなさそうな分Chromeのほうが厳しいですが。WindowsもいずれWindowsストア経由が原則になったりするんでしょうか。


関連リンク:
Chromium Blog: Protecting Windows users from malicious extensions

ChromeでUserScriptを使うには: DNAが支配する世界
入れる手間が少し増えた時の記事

Mozilla Re-Mix: [AutoCopy][Fasterfox Lite]などのFirefoxアドオンが買収され現在の所有者があらゆる情報を収集している件。
これはFirefoxですが、拡張機能の裏にユーザーの情報を送信する機能を仕込んでいた例。
拡張機能からなんでも出来るわけではないと思いますが、明確な同意なくユーザーのページ閲覧情報を送信しているというのは気持ち悪いです(ユーザーのページ閲覧情報を送信すること自体の是非は置いておいて、暗黙に送信するのはよくないと思います)。またこの場合AMOで配布されているわけで、Chrome Web Storeを経由したとしてどこまで安全なのかという疑問も浮かびます。Androidのように無審査なら実効性があるのかないのか。私が今使っている拡張機能は安全なのでしょうか

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