モバイルバッテリーの充電に関して自分用の覚え書き

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モバイルバッテリーを2つ持っていて、どちらも時々使い充電もするわけです。LEDのインジケーターでバッテリー残量や充電経過がわかるようになっているのですが、それぞれ表示の仕方が違い、ときどき使うだけだとはっきり覚えていなくてどっちがどうだっけと考えることがよくある。その時間が無駄に思えてきた。毎回紙の説明書を探すのも、いつでも見れるよう紙の説明書の置き場を特別に用意するのも面倒だったので、いつでもどこでもどの端末からでも検索すれば答えを見つけられるということでブログに書き出しておくことにした。


私が使っているモバイルバッテリー



それぞれ過去にブログでも書いたことがありますが改めて。ひとつはcheeroのPower Plus 2 mini(6000mAh)。もう一つはパナソニックのQE-QL101(2700mAh)。寒くなるとiPhoneのバッテリーはぐんぐんパーセンテージが減っていくため、たくさん使うつもりがなくても予備的にモバイルバッテリーを持ち歩く機会が増える。一気に10%以下になって電源が落ちそうになるが、充電器を差すと30%以上になるなんてこともあるので、iPhoneのバッテリーの寒さへの過敏な反応は改善して欲しい。最新機はそこまで悪くないのかもしれないが。

基本的にIngressをやるぞというときに持ち出すだけで、それ以外の時は稼働しない。一応かばんに入れることもあるが、使うことはない。そして小さいパナソニックのほうが持ち歩く機会が多い。軽いしポケットに入れてもかさばらない。cheeroのほうはかなり長くIngressをするとわかっているときに使う。

cheero Power Plus 2 mini

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充電が完了すると3つのLEDが全部点灯する


本体充電時間が8時間という長さ。ここはかなり不満がある。いつまでたっても充電が終わらないと感じる。LEDが明るく、充電中は点滅するので寝てるときは鬱陶しい。


PanasonicのQE-QL101


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充電完了で消灯



1Aで充電した場合の充電時間は3.5時間らしい。こちらはサイズが小さいこともあるのだろうが、割とすぐに充電が終わっていてケーブルを抜ける。

おわりに


説明書がオンラインで簡単に見れればいいのだけど、cheeroのほうは販売終了で製品ページ自体消えてる。パナソニックのほうは製品ページもあり、説明書も公開されている(ただしpdf、ダウンロードに同意とかもさせられる)

USBモバイル電源 QE-QL101 商品概要 | USBモバイル電源 | Panasonic
http://panasonic.jp/battery/pocket/p-db/QE-QL101.html


不満もあるが基本的な出先で充電できる機能には満足していて、よっぽどのことがない限り買い替えることはないだろう。

たまにしか使わないし、複数で違う表示の仕方なせいで分かりにくくなってる。個人的にはパナソニックの表示の仕方のほうが好きだけど、cheeroのケーブルにつながっていれば点灯というのもわからんではない。今日書き出したことで覚えたから、しばらくは考えずに済みそう。

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