十六茶についてきたスマホリングを試す

コンビニで売っている十六茶にスマホリングがついてくるキャンペーンがあり、買ってみた。使った感想を書きます。

ペットボトルのおまけにスマホリングが!



IDÉEデザイン監修十六茶16素材ペットボトルカバー・スマホリングコラボキャンペーン
http://www.asahiinryo.co.jp/entertainment/campaign/16cha_170207/


十六茶の素材をモチーフにした絵柄のペットボトルカバーとスマホリングがお茶におまけでついてくるというもの。

このキャンペーンはMacお宝鑑定団の記事を見て知りました。記事を読んだ時点ですでにキャンペーンの開始から少し日が経っていて(キャンペーン開始2/7、お宝の記事が2/21)、在庫がなくなり次第終了となっていたため不安でした。キャンペーンを知ってコンビニに行ってみましたが、そのコンビニではペットボトルカバーのものしかなくてその日は諦めました。

別の日にコンビニに行く機会があったときに、別のコンビニに行き目的のスマホリングがついている十六茶があったので複数買ってしまいました。さらに3/3にもコンビニで見つけたので買い足してしまいました。

買ってみようと思った理由

今回キャンペーンを知って、なぜ買うことにしたか。その理由は複数ある。

まず一つは以前からスマートフォンに貼るリングには興味があった。だが、値段が高くてちょっと買って試してみようとは思えなかった。カテゴリー名としても通用してしまっているバンカーリングはほぼ2000円する。ほかのメーカーでもそれなりに値段はする。







試してみて合わなかったらやめればいいやと考えるには、高すぎると感じていた。見た目単純そうなものに見える。


もう一つの理由はZenfone3がやってきたこと。5.2インチと今では大きいとは考えられない標準的なサイズだが、私にはどうしても大きく感じられる。見る画面としてのこの大きさにはすぐに慣れたし、もう小さいほうには戻れないと思っているが、手に持つスマホとしての大きさには不都合を感じている。画面全てには手が届かないし、そのために頻繁に持ち方を変えていて、どうしたって日々手で大きさを感じさせられる。そして握るとき、持ち変えるとき、しっかり握れない端末の幅が落としてしまわないかと不安にさせる。


お茶だけの値段でスマホリングを試せる、しかもお茶もそのまま付いているとあっては買わないわけには行くまい。別に試してみてだめでも痛くもかゆくもないし、気に入れば便利になったということ。

実際に買ってスマホリングを試す



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TPUケースの上から貼ってみた。


こういったスマホリングは初めて使う者として少し感想を書くと、

土台はプラスチックで、リングは金属。おまけだが安っぽさは感じない。特にリングの金属部はかなり上質な出来なのではないか。両面テープもがっちり張り付いて、リングだけを持ってもスマホを持ち上げることができるのはもちろん、今のところすぐはがれそうな気配はない。


まだ使い始めて慣れていない部分もあるが、片手で操作するときの気軽さはかなり実感している。今までであればしっかり握れるよう気をつけながら持ち変えて遠くをタップするのが、リングに寄りかかれば持ち変えなくても安心してタップできるようになった。両手ではなく片手で使いたいときに非常に楽になったし、両手で操作していた時間はかなり減らせそう。


あまり考えていなかったが、スマホのリングはスタンドとしても利用できて画面を見やすいようにこちらに向けて机に置ける。必要は全く感じていなかったが使ってみると意外といい。

反対に、畳んだ状態で机に置くとぐらついたり滑りやすかったり、リングの畳み方によっては奥側に傾くので、机に置くときは畳まないほうがいいのかもしれない。


あと、しっかり持てるためやスマホのスタンドとして使えるために、リングは緩くはなくしっかりと力をかけないと向きを変えられない。いい面悪い面あって、向きを変えるときに気を使う必要があるのがマイナス。やわらかいTPUケースにつけているというのもあり、しっかりリングの土台を押さえて曲げないとはがれそうな気がしてしまう。今後慣れれば気にならなくなるかもしれないが。


私はリングに中指を通して、人差し指で指紋センサーを触れるように使っている。


感想



おまけだと侮ってはいけないくらい質がいいものに感じた。スマホリングが使えるものなのかいいテストができそう。物の質の良さもあり、このキャンペーン自体当初から私としてはかなりうれしかったが、ものを見てがっかりすることもなく非常に満足している。このキャンペーン、そして十六茶への好感度がかなり上がった。いいキャンペーンだったし、いい買い物だった。

十六茶の感想


あまり自分で買ったりというのはなかった。玄米が特徴あるなと思って。自分で買うとしたらおーいお茶か、安くてよければコンビニブランドの緑茶や烏龍茶だった。今回何本も飲むことになり慣れるとこれもいいなという感じ。

量が多いのもいいね。500mlは1本は多いけど2回分には少ない気が。660mlもあると2回分としてちょうどいい。満足感は高い。

とまあ、メーカーの戦略にまんまとはまってしまっている感もあるが。でも、おまけにしてはずば抜けて価値のあるものを得たし、ちゃんとお茶も飲めてるしいいことしかない。


コンビニ限定で内容量を660mlとしているのはPB対抗の意味があるのかな。安易に値下げはしないが、競争として同じ値段で量を増やしてプラスの価値を見出してほしいみたいな。ほかのブランドでも少し量足してるものがあったような。


ローソンで購入


ちなみに買ったコンビニはすべてローソン。dポイントを使いたいというのがありローソンで。Ingressでもローソン前に行くことはこれまでにも多くありました。それまではローソンはあまり好きではないコンビニでしたが(ファミマやセブンイレブンが好きだった)、最近は私の中ではコンビニといえばローソンというくらいになってきました。


今回のキャンペーンはなくなり次第終了とのことですが、興味を持った人はコンビニでチェックしてみるとまだ見つかるかもしれません。

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