Zenfone 3はaptX対応、Bluetoothスピーカー接続時に表示あり

最近Zenfone 3を使うときはSpotifyを聞きながら、何かしていることも多いです。

Zenfone3を手にしたばかりでいろいろ試して触っているわけですが、SpotifyもZenfoneにアプリを入れてできるだけ使おうと試しています。というのも、好きなアーティストや好きな曲をマイミュージックに追加していけばいくほど自分の好みの曲を聞きやすくなるのがSpotifyの特徴で、登録直後は好きな曲を見つけていない段階でSpotifyはあまり使う魅力を感じられませんでした。実際登録後少し触っただけでしばらくはあまり使っていませんでした。プレイリストも自分の好みのものを見つけられず、手軽に自分の好みの曲が流れてくるアプリではなく、わざわざいろいろ操作しなくてはいけない面倒なアプリだったからです。その後年末年始にかなり好きなアーティストや好きな曲を追加して、マイミュージックをシャッフルすればかなり気持ちいい状況になりました。最近はもっと色んな曲を見つけたくて、使っています。

Spotifyを使っている話はこれくらいで終わりにしておいて、aptXの話です。

aptX対応スピーカーに接続したら


私はBluetoothスピーカーを持っていて、部屋でしばらく音楽を聴く状況ならスピーカーで音楽を流すことがあります。普段はイヤホンで音楽を聞くことが多いですが、イヤホンを長い間耳に入れているのも疲れるので、落ち着いて部屋にいる場合はスピーカーを選びます。本を読む時なんかは耳で鳴っているより遠めのスピーカーで鳴っている方が本に集中できたりとか、イヤホンと気分を変えたいなんて理由もあります。

そのような理由で、あるときBluetoothスピーカーにZenfone3を接続して音楽を聞こうとしたら、接続したときに画面にaptXでつないだよとメッセージがポップアップ表示されました。

こんな感じで。
zenfone3_aptx_01.png
画面に出た表示は数秒で消えます。


私がZenfoneの詳しく仕様を知らないのもあって、少し驚きました。「おお、aptX対応なんだ」と。

aptX対応スピーカーを買って何年も経ちましたが、aptXで繋いだのは初めてでした。iPhoneやiPadはaptX非対応で、PCとは有線で接続して使っているので。ただ最近はAndroidではaptX対応しているものも多いみたいですね。QualcommがaptXの会社を買収していることを考えれば当然なのかもしれません。


ほかにaptX非対応のヘッドセットがあったので繋いでみたところ、そのときは上のようなポップアップ表示は出なかったので、aptX対応デバイスに繋いだときにaptXで繋いだことを示すためのものなんでしょうね。


音質の違いはよくわかんないですね。元の音源も最高の音質ってわけでもないでしょうし、ちゃんと同じ曲をSBCと比較してもいないので。気分的に、いいコーデックで繋いでいるからいいんだろう、てなくらいです。

遅延に関しては動画を見るわけでもないし、ゲームをやるわけでもないのでそもそもわからないですね。


IIJからもらったソニーのワイヤレスヘッドセットはまだ開けてなくて使ってないんですが、あれはSBC, AAC, aptX, LDACに対応とありますがどのコーデックで接続されるんでしょうね。

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