電気毛布を正しく使って冬を暖かく過ごそう

今週のブログテーマ】今回のテーマ:【「寒さ対策」】

ブログテーマで記事を書いてみることに。


寒さ対策としては以前ネックウォーマーについても書いた。たった数百円で生活のクオリティが上がるのでぜひ試してほしい。

この冬買って満足度が高かった「100均のネックウォーマー」: DNAが支配する世界
http://eltransportador.seesaa.net/article/416517804.html


のどが弱く、毎年冬はのどを痛めていた。風邪を引くほどのことはそうないにしても、冬の朝はいつものどの調子はよくなかった。それがネックウォーマーを買ってからは全くそんなことはなくなった。知らなかった頃の自分に教えたい、単純だけど実践していなかった生活の知恵だ。


今日は電気毛布の話を書こうと思う。冬を暖かく過ごすコツみたいなものだ。

電気毛布を最大限活用しよう



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部屋がとにかく寒くて、ある冬に我慢できなくなって電気毛布を買った。よくわからず適当に買って、適当に使っていた。スイッチを入れれば暖かくなる単純なものだ、使い方を考える必要も感じず満足していた。


今年も寒くなり、電気毛布を取り出して使い始めた。でもなぜかあまり満足できなくて、なぜだろうかと考えた。

ひざ掛けとしての正しい使い方

私が買った電気毛布は正確には電気敷毛布だ。確かこれが安くて選んだと思う。電熱線が入ったペラペラの薄い布だ。店頭にはもっと分厚い毛布らしいものもあったように思う。

買った当初からふとんに挟む以外にひざ掛けとしても使っていた。だって暖かいから。寒い冬に寝るときだけしか使わないのは不自然だった。だが使い方には考えが及んでいなかった。


私が持っている電気毛布はペラペラだ。毛布のイメージからは程遠い。

ひざ掛けとして使ったときこの電気毛布はあまり暖かくない。ずっと気づいていた。でもなぜかを考えることはしてこなかった。今年の冬までは。

単純なことだった。熱が逃げていた。ただ膝にかけた電気毛布は、ひたすら冷えた部屋の空気に熱を奪われ続けていた。電気毛布には大した暖房機能はない。電気毛布程度で部屋があったまるわけはないので、なんの効果も感じない。

だから膝掛けとして使うなら別の布を上に被せるのがいい。これで十分効果を感じられる。多少は空気に触れる部分もあるから無駄はあるが、膝掛け毛布の中に熱を感じることができる。これで多少寒い程度なら暖房で部屋を暖めずに乗り切れる。


電気毛布は、閉じた空間で最大限の効果を発揮する。

最高に幸せな瞬間を演出する

最高の使い方。

ふとんに挟んで使う。最高。
寝る前に数分でいいからスイッチを入れてふとんに挟んでおけば、パラダイスを生み出すことができる。

戻って眠る時には幸せの温もりがあなたを包んでくれる。


私の生活の場合はPC前で座っているときに膝掛けとして使い、そろそろ寝るぞとなれば席から離れる時に電気毛布をふとんに挟み、歯を磨いたりトイレに行ったりする。そして入る。幸福の中に。冷たいふとんを体であっためる必要がない。こちらがあったかさを感じて眠りへと向かえる。


普通の使い方だけど、それが最高。

使い過ぎはよくない

付けっ放しで寝てはいけない。喉がカラカラになる。喉だけじゃない、体中が乾いているのを感じる。そんな朝を迎えないためにも、ふとんをあっため体もあっためたら眠る前に電源を切り、出してしまうのがいいだろう。出さなくても熱の供給はストップするが、寝ている間に人はたくさん汗をかくと言うし、長く綺麗に使うためには出した方がいいんじゃないかな。

あと肌の乾燥。私は今絶賛脛(すね)がかゆいのだけど直にあっためるとかゆみが増す。設定温度も高くしすぎないで適切に使いたい。


電気毛布はそれほど高くない割に幸せなあったかさを感じさせてくれる。機能的にも、暖房をつけるほど寒くないときに電気毛布なら気軽に使えるし、すごく寒い日には暖房と合わせて使えばより暖かくできて、暖房器具として小回りが利くのがいいところ。冬の寒い生活に電気毛布で少しぬくもりをプラスしてみてはどうですか?


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