iPhone5を手に入れての感想

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以前iPhone4を譲ってもらい、iPod touch的に使っていました。SIMは入れず、外で使うときにはモバイルルーターにぶら下げて使っていた。用途としてはiPadで動画を見ているときに手元でfeedly開いたり、twitter見たり、ゲームしたり。それは家で使う時の用途で、もう一つの使いみちとしてはまさにiPod touchのように音楽を聞くために利用してきた。残念なことに春くらいに落として画面のガラスを割ってしまっていた。iPhone6s発売後6sに買い換える家族が4の時のように譲ってくれた。代わりに割れたiPhone4は返してキャリアの下取りに出し、大した額ではないが買い取ってもらい手元を離れた。

iPhone5を譲り受け、使ってみた感想を今日は書く。

iPhone4から5の進化を体感した



見た目から大きく変化した4から5への変更は、快適さが劇的に向上した。

見て分かるハードの変化

すぐ見てわかる変化として画面が縦に伸び、3.5インチから4インチへ大きくなった。そして薄く軽くなった。裏面のガラスは金属の筐体になった。4の見た目はかっこいいが、5の軽い筐体を持った後だと5のほうが実用的だし、割る心配もなく好ましい変化に感じられた。縦に伸びただけだが表示領域が拡大し見やすくなった。以前はアプリで上下のバーの間のコンテンツが少なく感じられていた。その中身の領域が増え使い勝手が向上した。

端子が30ピンからLightningに変わった。イヤホンの穴の位置が左下に移動した。

使ってわかったハードの変化

CPUがA4からA6に変わり、シングルコア800MHzからデュアルコア1.3GHzへと進化していること、メモリが512MBから1GBに倍増していることにより体感のスピードは劇的に改善した。使い始めてすぐわかり、何をしても感じられるため、慣れるまでしばらくは常に気持ちよさを感じていた。iOS9を入れるか一瞬迷いすぐにその日に上げたが、入れても全然重くはなく、iPhone5はまだ十分使えるじゃないかとの感想を持った。

すべての動作が軽快に感じられた。

使ってみてそれほど変化を感じない部分

電池の持ちはよくなったとは感じない。画面サイズが大きくなってもバッテリーはそれほど増やさず、軽くなっていることから仕方のない事か。カメラについてもそれほど変化を感じない。同じシチュエーションで撮り比べたわけでもないし、まだ大して撮ってはいないが劇的に進化してはいないんだと思う。

Ingress端末として


最高。前の4は歩いても位置が追従せず、全く使えなかった。一度ホームに戻り再度開くと現在の位置に移動するけど…といった感じでIngressをする端末としてはダメで、Ingress中に音楽やポッドキャストを聴くために持ち歩いていた。GPSの感度とバッテリーの持ちでNexus7が一番よかったので4の頃はNexus7でIngressをプレイしていた。見やすいけど大きいし、かさばる。さらにLollipopになってからは重々で動作が非常に悪くなってしまった。

iPhone5はというと、GPSの感度は抜群だし、追従も完璧でIngressで使うのに十分な性能を出してくれる。さらに動作が軽いのでIngressアプリの裏で音楽を流していても全く問題がない。iPhone5はバッテリーの持ちの面で多少の心配があるくらいか。持たないわけではないが。そもそもIngressはどの端末でもバッテリーを食うから仕方ない。これはモバイルバッテリーで解決できる話で、荷物はNexus7とiPhone4だった頃より減っているし、装備としては身軽になっている。


iPhone5は軽く薄くなっていて、幅は変わらずで握りやすく、大きくなった画面も見やすい。Ingress用としてもそれ以外のためのものとしても使い勝手はいい。予想以上に満足している。

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