Chromeの拡張機能の更新を通知する「Extensions Update Notifier」

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先日64bit版のChromeを使い始めて、軽いよなんて記事(64bit版のChromeをインストールしてみた感想は「軽快」: DNAが支配する世界)まで書いたのですが動作に対する不満が大きくなってきました。とりあえずできることを、ということで拡張機能の整理をしてました。使ってないものは無効にしたり削除したり。そんな中で、以前はうまく動作していて便利に思ってた拡張機能を見つけました。

「Chrome Update Notifier Plus」を使っていた


Chrome Update Notifier Plus - Chrome ウェブストア
https://chrome.google.com/webstore/detail/chrome-update-notifier-pl/plfbafagepmnjfhgoaakiobjffddcnbd


この「Chrome Update Notifier Plus」はChromeが拡張機能をバックグラウンドで自動更新するために、ユーザー側からは更新があったかわからないという問題?を解決してくれるものでした。(問題ではないのだけど、ある拡張機能が更新されて問題が起きるようになることは時々あって、そのときに把握しやすい)

あるときからChromeの通知の仕様が変わって、リッチ通知をオフにしないと使えないようになって、わざわざリッチ通知をオフにして使っていましたがいつからか表示されなくなりました。リッチ通知の設定項目がなくなっていて、使えなくなったみたいです。最終更新が2011年2月なのでもう更新されないと思います。

今回拡張機能のリストを見ていて発見して、削除するついでに代わりを探したらすぐに見つかりました。

代わりは「Extensions Update Notifier」



Extensions Update Notifier - Chrome ウェブストア
https://chrome.google.com/webstore/detail/extensions-update-notifie/nlldbplhbaopldicmcoogopmkonpebjm

入れるだけ。機能も同じで、拡張機能が更新されたら通知が出てきます。

ポップアップのスクリーンショットが撮れなかったのですが、Chromeのお知らせリストを開くとこんな風にリストに入ってました。

extensionsupdatenotifier01.png

この場合はバージョンが3.7.14から3.7.16になったことがわかります。ウェブストアへのリンクと、今回の拡張機能は無効化しているものだったので有効にするかを表示しています。おそらく拡張機能のリストに飛ぶんだと思います。

Chrome Update Notifier PlusはChrome本体の更新も通知してくれたのですが、こちらはなさそうですね。

最近は


Chromeの拡張機能をいろいろ入れたりもしなくなったし、更新で使い物にならなくなることも経験していないので、正直なところなくても困らないと思いますが、更新があったことを知ることは価値があると思って入れました。

スパム目的のChrome拡張機能買収が横行 - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/20/news053.html

アドウェアやスパイウェア化していくのに気づける”かも”しれません。



(Chromeに感じる不満というのはだんだん重くなってきたように感じるのと、32bitとの比較で違いがないから書かなかったこととして、タブを掴んで別ウィンドウ化しようとするときの挙動が悪いこと。移動量を大きく要求するのか、重くて時間がかかるのかわからないですが凄くストレスを感じています。)


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