iPhone/iPadの通知エリアからツイートしたい - 「Ready Tweet」

readytweet_appicon.png

以前書いた記事「iOS7で通知からツイートできなくなったのでURLスキームで代替策」からのアップデート記事になります。

iOSの標準機能として通知エリアにツイート用のボタンを設置しできましたが、それがなくなってしまって…。という話で、前回の記事ではURLスキームを使ってツイートへの手間を減らそうということを書きました。Twitterクライアントの投稿画面へのショートカットを通知エリアに置いて。ですがTLの読み込みなどで表示までに時間もかかるために、次第に使わなくなっていきました。

今回は投稿専用アプリの紹介です。

Ready Tweetとは


Ready Tweetは投稿に特化したアプリでTLの読み込みがなく起動が速いです。このアプリが優れている点は、通知にアプリ起動のショートカットを置く機能も内蔵していること。このアプリひとつで、通知エリアからすぐツイート画面に移れます。

では具体的にどういうことか見て行きましょう。

起動する
readytweet2.pngreadytweet_open.png
右のメイン画面を説明していきます。

上の段 次のツイート

上の段は次のツイートとあるように、これから投稿したいツイートの種類を4つから選びます。
左から、「ツイート」、「ツイート+イメージ」、「ツイート+定型文」、「ツイート+イメージ+定型文」。

ツイートは普通に新規に文章を書いてツイート。
readytweet_tweet.png
ツイート作成の画面。

イメージは写真を撮るか、ライブラリーから選択。
readytweet_image.png
左がカメラ、右がライブラリー。

定型文は設定しておいた定型文を挿入する。

真ん中の段 Ready Tweet

readytweet_settings.png

Ready Tweetの設定項目。

1タップツイート
アプリを起動した時にすぐにその操作に移れるような設定。4つのうちからどれか選んでおくと、入力の画面がアプリの起動と同時に開く。イメージの場合は撮影か写真を選択する画面から。

定型文
定型文は定型文。

通知センター
これがあるとないとじゃ大違い。
これも4つあり、すべてのショートカットを置くこともできる。

「ツイート」を通知画面に追加したところ。
readytweet_notification.png

通知をタップするとアプリが開く。この場合ならツイート入力画面から始まる。

下の段

広告削除のアプリ内購入が100円。

iPadでも

Ready TweetはiPadでも使えます。
readytweet_ipad1.pngreadytweet_ipad2.png

ほか

iOSのTwitter機能を使うので、アプリからTwitterにログインはしないでいいです。


最後に


通知から投稿画面まで一発で表示できるアプリReady Tweetの紹介でした。デザインは非常にシンプル。シンプルすぎるくらいか。背景がもうちょっとおしゃれだったり、なんなら自分で設定できるといいかななんて。求めすぎですね。

設定も簡単で、無料で利用できるので入れてみては?



Ready Tweet - 速いツイート送信 1.8(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: hmhv - MYUNGHOON HONG(サイズ: 12.6 MB)
全てのバージョンの評価: (15件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応


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