AdSenseについて最近気付いたこと変わったこと。(非同期コードほか)

AdSenseに関連することで気になることが立て続けにあったのでまとめて書いてみた。

非同期コード


adsensecode_pv.png
Google Adsense 非同期コードの提供開始 読み込みの高速化が可能に! | +PlusOneWorld

Inside Adsense - 日本語: 新しい広告コードによってユーザーの利便性が高まります

AdSenseの読み込みが非同期になることで、ページの表示が優先されて速く読み始められるようになりますよと。まだベータ版となってますが切り替えを促しているので大きなデメリットはないのかなと思います。

とりあえずモバイル表示は非同期に切り替えました。seesaaブログはスマートフォン版は特に読み込み完了まで時間がかかるのですよね。これで少しでも速くなるといいなあ。問題が無ければ近いうちにPC表示でも切り替えようと思ってます。

ちなみに、この非同期型広告コードのメリットを最大限発揮させるには、ページに表示されるAdSense広告のすべてを切り替える必要があります。また広告の読み込みで必要な adsbygoogle.js は始めのひとつだけで読み込めばいいそうなので、ページのhtmlの中で最も先にあるAdSense広告にのみ
<script async src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
を残しておけば良いようです。さらに詳しく知りたい方は非同期広告コードについて - AdSense ヘルプへ。

マウスオーバーすると眩しくなる広告


普通のイメージ広告
brightness100ad.png

マウスオーバーしたところ
brightness120ad.png

明るくなる、というか眩しくなってますね。スタイルシートはどうなっているかというと、
.img_ad:hover {
-webkit-filter: brightness(120%);

こうなってました。

これが気になったのは眩しいということの他にも理由があって、リンク付き画像にマウスオーバーしたら透過させる(明るくさせる)ようにCSSを書き換えたばかりだったんです。間違った指定方法はしてないはずなのにおかしいなと思って調べ始めた、というわけです。結果、広告のほうが変わってたんですね。-webkit-とプリフィックスがあることからFirefoxでは起こらないのかな。

マウスオーバーで展開するインタラクティブな広告


こんな広告
nex7_ad.png

マウスオーバーすると、
nex7_adexp.png

BlogでAdSenseを貼るようになってから広告は意識するようになっていて、なんだこれと目についた。おもしろそうなんでマウスオーバーしてみると!

調べてみるとエキスパンド広告というらしいです。
AdSenseにてエンハンストテキスト広告とエキスパンド広告を使用するかどうかの設定が可能になりました | ぼくらのアドセンスブログ

動画が再生されることもあるようですね。

私のアカウントでも有効になっていました。
adsense_expand.png

エキスパンド広告

ユーザーの操作により広告ユニットのサイズを越えて展開される広告を表示します。

元の広告ユニットのサイズを超えてエキスパンド(展開)するリッチメディア広告を表示するかどうかを指定します。エキスパンドした広告はユーザー操作によるアクションが可能になります。エキスパンド広告には、エキスパンドして映画の予告を流したり、ビデオゲームのクリップを表示したり、販売商品のさまざまな画像を表示したりする例があります(ただし、これらに限定されません)。

きれいにデザインされてる広告だからこそ価値が有るのかなあとも思いました(汚いのでしかも拡大されるなんて苦痛でしかないと思う)。


今回は以上です。また気になったことがあれば書くかも。それでは。


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