Googleリーダーのスター付きアイテムを見やすく保存(雑)

Googleリーダーの終了がいよいよ近づいて来ました。皆さん後継を探し、絞りつつあることと思います。

終了をアナウンスされてから、当然購読リストはGoogleからデータエクスポートを利用して保存しているでしょう。ただスターを付けたアイテムに関してはエクスポートはできてもインポートができないことが多いのではないでしょうか。

exported_starredjson.png
エクスポートしたstarred.json

starred.jsonを上手いこと扱える技量があればいいのだけど…。そんな私と同じ人に送るエントリ。

要約


Googleリーダーのスター画面を表示。最後まで遡る。evernoteにクリップ。

jsonよりも見やすい形にできないか


starred.jsonをGR風に表示できる拡張機能を作りましたなんて言えたらかっこいいんですが、無理なので、できることはないかと数分考えた結果がEvernoteにページごとつっこむでした。雑ですよね。

でもまあやってみます。

手順


まずはGoogleリーダーのスター付きアイテムを表示する。そして最も古いところまで読み込む。
GRstar_list_pv.png
私は本格的にGoogleリーダーを使い始めたのが遅かった(以前は別のフィードリーダーを使用してました)のでアイテム数は比較的少ないのかもしれません。何とも言えませんが。

Evernoteの拡張機能でクリップします
GRstarall_pv.png
ここで注意すべきなのが、「ページ全体を保存」すること。黄色の枠がページ全体を含んでいることを確認したら保存。

保存されたアイテムがこれ。
GRstarevernote_pv2.png
ほぼ同じレイアウトで保存されている。スターを付けたアイテムで表示されるのはサイト名、記事タイトル、サマリーが少し、そして右端の矢印アイコン。右上を向いた矢印は記事へのリンクとなっている。ページが残っている限り読めるはず。リンクはフィード用アドレスの場合がある。

Evernoteのアイテムを開いてウィンドウの幅を広げるとサマリー部分が長くなる。このことから各記事の文も保存されているのではないかと考えている。ただアイテムを開けないので確認はできない。本文を読めたらもっとありがたいのだが残念だ。


このようにjsonファイルよりは一覧性もよく、サイトへ飛ぶリンクもワンクリックで開けるような形で保存できる。閲覧方法として最高ではないがマシにはなったのでは?

ちなみに


私がfeedlyにGoogleアカウント経由でデータを引き継いだところ、今日で言うところの140日前、2013年2月3日のスターまで保存されていた。インポートされるアイテムは数で区切られているのか、日付で区切られているのかはわからない。私のgoogleリーダーでスターを付けたアイテムは2月3日の前が1月31日となっており、2月以降と推測もできるがたまたまかもしれない。とりあえずは十分な数ではあるが、精神衛生上全件遡って見れるといいかなと。未読のまま年を超えて時が経ったものは、旬を過ぎてるどころじゃないのだけれど。


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