Google Analyticsの「データ ハブのアクティビティ」で可視化されるデータはブログのモチベーション維持に有効

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たまたまAnalyticsを開いてて見つけた「データ ハブのアクティビティ」

これはブログ書いてる人のモチベーションになるなと思ったので書いてみます。


Analyticsとソーシャル


ソーシャルメディア経由でアクセスが来るようになってるという話は、大きなPVを集めているサイトを運営している方がおっしゃっていたりしますね。そういったトレンドに合わせてgoogleの方でも、ソーシャルについても情報を提供しようということでソーシャル経由の流入等の情報がわかるような機能が追加されて来ています。

ツイートされたりはてブがついたりというのは、その人経由で見てくれる人が来るということですね。解析的な意味で。でもそれ以上に共有(というアクションが)されたことが嬉しい、書き手としての気持ちがあります。(悪く言うために共有してる可能性だってありますが)

なぜブログを書くのか


なんで書くかって言えば、書くことが好きだからです楽しいからです。

というのとは少し違って、私の場合はものを書くのが好きなんじゃなくて、書いている対象が好きで書いています。そして同じ興味の人に役に立てればと。

深い話は人によって考えがあるでしょうし、今日は踏み込むつもりはなくて、公開して書くことに付随するPVやはてブなどのデータとその意味について少しだけ。公開していると見てくれる人がいるかもしれないということと、見てくれた人がいるか数字でわかるということがあります。他にもいろいろあるんでしょうが、最も基本的なところはそんな感じ。(今はSNSが主でしょうが、共通の趣味の人が見つかったり、やり取りを交わすようになったり、など?)

ブログを書いておいて全くアクセスを気にしない方もいるかもしれませんが、やはり私も気にはなります。見てくれたら嬉しいですし、やる気になります。ソーシャルなアクションがされることも同じように嬉しいです。一昨日のポストのPocketとも関連して、楽しいと感じる理由ややる気を持つ理由に、ひとつ要素が増えると思います。ブログを書くモチベーションとしてのソーシャルのアクション。それが見やすい形でわかる。

データ ハブのアクティビティ


私がたまたま見つけたのはデータ ハブのアクティビティというもの。
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トラフィック - ソーシャルの下に「データ ハブのアクティビティ」はある。

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セグメントに会話とイベントがあり、会話の方は何もなかったんですが、イベントの方にははてブとGoogle+とPocketのアクションがありました。

こんな感じで。
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(拡大出来ます)

表示されるアクションは、はてブなら付けた人のIDと記事のアドレス、アクションの日時がわかります。はてぶはたまについて嬉しいのですが、わかるのは今現在その記事に何人ブックマークしているかですよね。それが詳細にわかる。

Google+の場合は匿名で、+1のアクションをいつどの記事にしたかがわかります。

Pocketはあとで読む系サービスですね。以前はそのままのread it laterという名前のサービスでしたね。そのsaveアクションが表示されます。匿名でどの記事をいつ、と言った形です。


これを見た時特にpocketで保存してる人がいるんだということに驚いて、嬉しかったですね。あとで読もうと思って保存してくれてるわけですから。

もちろん+1もうれしいです。

Analyticsに連携してるパートナーはほかにもいて、
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delicious,disqus,redditなどほぼ海外のサービスです。yaplogは日本のブログでしょうか。


私はInstapaperを使っているので、そっちも連携してくれたらいいなとか、Evernoteのアクションもわかると面白そう、と思いました。

一覧にするためにtwitterやfacebookもあれば便利なんでしょうけど、googleにデータを渡したくないでしょうね


というわけでブログ書いててやる気出したい人におすすめのデータ ハブのアクティビティの紹介でした。毎日チェックしてもやる気出るわけじゃないですよ、弱小なら特に。たまに見るのがいいと思います。

(Pocketボタンの記事が早速Pocketに追加されていて嬉しかったり、「いや、読んでよ!」という気持ちだったり^^;)

他の項目


トラフィック - ソーシャルの中のトラックバックでは言及してくれているブログが表示されたり。トラフィックの参照元でも見れてたり、ウェブマスターツールのサイトへのリンクでも同様の情報はわかります。ただそのサイトからのアクセスがどれくらい有ったかがわかりやすいです。

参照元ソーシャル ネットワークはTwitterやFacebookを含めたソーシャル経由でそれぞれどれくらいアクセスが来たかがわかります。

おわりに


一昨日のPocketボタンの件よりも先にこの記事は書き始めていて、Pocketのアクションが意外と多いというのはこのデータを見て知っていました。本当に意外で、嬉しくてこの記事を書き始めました。こんな私の拙いブログについて一部とはいえ情報を晒すのは恥ずかしいのですが、何かの足しにでもなればと思って書いてみました。

PVなどのアクセス数に対して正の相関がある指標だと思うので、これもアクセス数がない限りおもしろさも大きくならないと思います。そもそもの人気がないと楽しめないという格差社会の現実。勝手に楽しんでる人が強いのはどこも変わりません。ブログを書きたいなら勝手に書けよっていうことなんですが、その中でもやる気を感じて続けたい人へ、今日の投稿は書いたつもりです。アクセス数だけではわからないことがわかる、さまざまなデータを通じて多面的に自分のブログを見つめる事ができる。ブログを書くことの面白さにはそういうものも含まれるのかもしれませんね。

Analyticsとデータ ハブのアクティビティを試しに利用してみてはいかがでしょうか。


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