ZenbackにPocketボタンが追加されたので表示してみた






Pocket ボタンに対応しました。 - Zenback ブログ


少し前からうちのブログにもZenbackを追加していまして、今回Pocketに対応したとの事で早速表示させることにしました。

Zenback


Zenbackについては以前は重くて鬱陶しいと思っていたのが正直なところなのですが、最近はそうでもなくて割といいかなと思って付けることにしました。関連記事のサムネイルはlinkwithinの代わりとしても十分と感じたのでLinkwithinを外してZenbackに。関連記事も自分のサイト以外に、他のサイトが表示できたり、ツイートやはてブのリストが表示できたりと、まとめていろいろやってくれるので便利かなと思って。

表示する項目はzenbackのサイトで表示/非表示が選択でき、Pocketボタンも同じくサイトのほうで設定をします。いらないものを非表示にしたり、テーマが変えれたりとカスタマイズの余地があるのもいいところですね。

あとで読むサービスのPocket


実は私はInstapaper派なんですが(笑)。

Pocketは前はRead It Laterという茶色に黄色のチェックマークのサービスでした。あとで読む系のサービスはやれることはだいたい皆同じで、「今は読むのいいや、でもあとで読むつもり」って記事をポンって投げておけばリストに保存しておいてくれて、読むときは読みやすく表示してくれる。読みやすくっていうのは、記事部分を抜き出して広告等の余計な部分をカットしてくれたり、複数ページの記事ならまとめて表示してくれたり。アプリが各プラットフォームで出ていて、AndroidやiOS端末でも読める。あとで読むに登録したのと別のデバイスでもいつでも読めるのがいいところ、なのかな?

私のあとで読む遍歴について話をしますと、read it laterの頃にInstapaperとどちらにするか比べてInstapaperにしました。確かiPadを買う前後だった気がします。しばらく後にReadabilityが出てきて、少し使って見ましたが結局Instapaperからスイッチするまでに至らず。この数ヶ月はどこからともなくPocketがいいんじゃないかという声が耳に入ってきてて、またアプリを入れて使ってみようかなと思っているところ。


Androidアプリ

Pocket
Read It Later
価格:undefined  平均評価:4.6(39,643)



iOSアプリ

Pocket 5.2.1(無料)App
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
販売元: Read It Later, Inc - Read It Later, Inc(サイズ: 25.1 MB)
全てのバージョンの評価: (2,962件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応



ブログとPocket


ブログとPocket周りではこんな話題が。
「Pocket」ボタンをブログに追加したら、ソーシャルメディアの情報地下水脈を発見してしまったよ:[mi]みたいもん!

Pocketボタンが可視化する「見えないバズ」とウェブコンテンツの新しい指標 | Lifehacking.jp


Pocketのボタンをつけたりパブリッシャー登録をするとブログについて更に細かく情報が見えるよという話。シェアする以外の流れもあるよねということがデータで見えるそうで。私はボタンを付けただけですが、パブリッシャー登録も気になりますね。この話題が盛り上がったことでZenbackもPocket対応したのかな?

実際にボタンを付けてみたところ、いくつかのPocket追加が見えました。TwitterやFacebookほどメジャーではない(はずの)サービスの割に、意外と多い気がします。個人的に、あとで読むは積ん読的に溜まっていき読めないこともあるので、数の分読んでくれたかはわかりませんが、興味を持ってくれただけでもうれしいですね。特に小規模に活動している者にとっては。


Pocketはブログのモチベーションになる新たな指標と言えるかもしれません。今まであったシェアの数に加えて個人的な”興味”の数と捉えられそうなPocket。次回もこれに関連するような話をしたいと思っています。では。


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