2012年05月21日

ロック画面をICS風に

Galaxyのロック画面をICSぽくしたい。そんなアプリ、きっとあるでしょ。

あった。『GO Locker』。

GOLocker_GooglePlay.png

ロック画面をカスタマイズするアプリはいくつかあります。Galaxyを買った当初試したLockBot FreeにもICSロックが追加されてましたが課金しないと使えないのでまたアンインストール。割と有名なWidgetLockerも、有料なのでこれも敬遠。安いけど無料で使えるのがあればそっちがいいね。

そうやって見つけたのがGO Lockerです。

SC20120521-184639.png

そもそもロック画面は面倒で使っていませんでした。あんまりかっこよくないし。標準のロック画面を表示させないためにNo Lockというアプリでスキップしてました。味気ないとは思いつつ実用的だと割り切って使ってきましたが、どこかでIce Cream Sandwitch(Android4.0)のロック解除法を見てかっこいいなと思い、今回のアプリ導入に至ったわけです。


さて、GO Lockerの使い方ですが、このアプリは単独では使えない仕様になっていてGo Launcher Exを導入しておく必要があります。ホームアプリとして知られているものではありますが、私はカスタマイズせずtouchwizを使っているので無駄だなと感じました。Go Locker単独で利用できることを願っていますがおそらく実現しないでしょうね。

GoLauncherをインストールしてもホーム画面は変えていませんが、裏で生きてはいるので若干の無駄にはなっていると思います。一応バッテリーやメモリの使用を抑えるため、GoLauncherの画面を開きウィジェットやアイコンを全て消して画面の数も1枚に減らしておきましたが、それでも以前に比べてメモリの使用量は増えています。(GoLauncher, GoLockerを入れるとbatterymixの表示が90%以上android.process.acoreというプロセスで占められるacore暴走という状態になりますが、ほぼ表示上の問題でバッテリーの残量には影響をあたえてないと思っています。待機時にバッテリーが減ることはないので。batterymixのプロセス別表示が当てにならなくなるだけだと思います。)もし気にされる方であればやめたほうがいいかもしれません。

私はかっこ良く出来るなら多少電力を無駄にしてもいいと心に決めて利用しています(笑)。

gostore.jpg

GoLauncherGO Lockerを入れたらICSのスキンも入れます。Go Lockerの特徴として数多くのスキンが公開されていて、アプリ内のマーケットであるGo StoreやGooglePlayから有料・無料問わずダウンロード出来るようになっています。ICS以外には使ったことがないのですがみんなおしゃれな感じです。GO Locker ICS Themeをダウンロードしたらほぼ終わりです。あとは各種設定を好みに合わせて変えて使ってみてください。

SC20120521-185312.png

私の設定はフルスクリーンで日時を表示するようにしています。勘違いしやすいのがunlock feedbackというところで(私だけかもしれないですが^^;)、ロック解除時に音やバイブの反応をさせるかというオプションです。初め、feedbackという文字だけを見て開発者へのフィードバックのことだと誤解していました。そこに気がついてからは概ね不満なく毎日ロック解除に勤しんでいます。


docomo版にもICSが7月以降降ってくる予定ですが、一足早く雰囲気を味わいたいということで。

また今日から、おそらくICS化前最後のアップデートが配られていますね。電話帳の住所表示関連のバグとその他の機能改善とのことです(その他の中身も知りたいんだけどなあ)。

ではまた。
posted by the ruler at 20:08 | Comment(0) | 日記

2012年05月15日

Lightboxを導入

画像をオーバーレイで拡大表示させるjavascript『Lightbox

ページ移動せずに画像を拡大して見れるようになったら便利だなあ、このブログでもそういうのできるのかなーと思い、やってみました。Lightbox系プラグインとしてさまざまな種類のスクリプトがあるようなのですが、ここはとりあえず本家の最新版を使ってみることにしました。

詳細で述べるように幾つか記述を変更する手間がかかりますが、これは類似のスクリプトでも必要な手順です。ここで紹介している方法は各画像のリンクタグに「rel="lightbox"」を挿入する必要があります。以下では自分のサイトのアドレスを例に説明していますので、適宜各々のサイトアドレスに置き換えて読んでください。

概要
zipをdownload
アップロードする場所を決める
seesaaで使うために必要な改変
HTMLの<head>にコードを挿入
実際に使用

公式サイトからdownload。
現在の最新版であるv2.51を利用します。ダウンロードしたzipは解凍して中身をアップロードします。zipの中にはlightbox2のデモページも含まれているので必要なファイルだけアップロードします。(デモページはhttp://lokeshdhakar.com/projects/lightbox2/と同じです。)

アップロードするファイルは、
cssフォルダ内の「lightbox.css」と、
jsフォルダ内の「jquery-1.7.2.min.js」, 「lightbox.js
imagesフォルダ内の「close.png」, 「loading.gif」, 「next.png」, 「prev.png」の画像ファイル4つ。

アップロードする場所を決める(決めてもまだアップロードはしないでください)
アップロードする場所ですが、私の場合はlightboxディレクトリを新たに作り、すべてアップロードしました。(seesaaブログの場合ファイルマネージャでディレクトリを作ります。)複数のディレクトリに分けることはせず、そこでまとめて管理することにしました。画像をimageディレクトリに入れてもいいです。またcssについては別ファイルではなく、ブログデザインに挿入する方もいるようです。そこら辺は自由に決めてください。
アップロードするディレクトリを決めると必要な改変が決まります。

seesaaで使う場合に必要な改変。
きちんと動かすためにはアップロードするファイルのアドレスを正しく指定しなければいけません。

seesaaブログはアップロードしたファイルの場所と実際のブログのアドレスが異なります。
このブログのアドレス:"http://eltransportador.seesaa.net/"
ファイルがある場所:"http://eltransportador.up.seesaa.net/lightbox/"
この違いがあるためseesaaブログでは絶対パスで場所を記述する必要があります。改変しなければならない場所はアップロードするファイルで4カ所、HTMLに挿入する分も含めると全部で7カ所あります。

変更が必要なファイルは2つ。「lightbox.js」と「lightbox.css
以下変更する箇所を列記します。
1.lightbox.js(2カ所)
LightboxOptions = (function() {

function LightboxOptions() {
this.fileLoadingImage = 'images/loading.gif';
this.fileCloseImage = 'images/close.png';
this.resizeDuration = 700;
this.fadeDuration = 500;
this.labelImage = "Image";
this.labelOf = "of";
}

LightboxOptions = (function() {

function LightboxOptions() {
this.fileLoadingImage = 'http://eltransportador.up.seesaa.net/lightbox/loading.gif';
this.fileCloseImage = 'http://eltransportador.up.seesaa.net/lightbox/close.png';
this.resizeDuration = 700;
this.fadeDuration = 500;
this.labelImage = "Image";
this.labelOf = "of";
}
と変更します。上の方にあります。

2.lightbox.css(2カ所)
/* line 81, ../sass/lightbox.sass */
.lb-prev:hover {
background: url(../images/prev.png) left 48% no-repeat;
}

/* line 85, ../sass/lightbox.sass */
.lb-next:hover {
background: url(../images/next.png) right 48% no-repeat;
}

/* line 81, ../sass/lightbox.sass */
.lb-prev:hover {
background: url(http://eltransportador.up.seesaa.net/lightbox/prev.png) left 48% no-repeat;
}

/* line 85, ../sass/lightbox.sass */
.lb-next:hover {
background: url(http://eltransportador.up.seesaa.net/lightbox/next.png) right 48% no-repeat;
}
に。

この2つのファイルを変更したらlightboxディレクトリにアップロードします。残りの画像とjqueryコードもアップロード。

次にHTMLにLightboxを使用する記述を加えます。
どういったコードを挿入するかはLightboxのサイトに説明が載っていて、
<script src="js/jquery-1.7.2.min.js"></script>
<script src="js/lightbox.js"></script>
とあるのを
<script src="http://eltransportador.up.seesaa.net/lightbox/jquery-1.7.2.min.js"></script>
<script src="http://eltransportador.up.seesaa.net/lightbox/lightbox.js"></script>
に書き直してサイトのHTMLの<head>に挿入します。jqueryとlightboxの順番は変えないようにとのことです。

さらにcssについても
<link href="css/lightbox.css" rel="stylesheet" />
<link href="http://eltransportador.up.seesaa.net/lightbox/lightbox.css" rel="stylesheet" />
と書き直して<head>に挿入。
この3カ所を書き直して終了。

画像のリンクタグ内に「rel="lightbox"」を挿入すると動くと思います。
例:
<a href="http://eltransportador.up.seesaa.net/image/image-1.jpg" rel="lightbox" target="_blank"><img src="http://eltransportador.up.seesaa.net/image/image-1-thumbnail2.jpg" alt="image-1.jpg" border="0" height="206" width="250"></a>

グループ化は「rel="lightbox[グループ名]"」でできます。

最後に実際どのように動くか試してみます。
単独
image-1.jpg
グループグループ名:test
image-2.jpg
image-3.jpg
image-4.jpg

つぶやき:コードを載せるのって面倒ですね。
タグ:blog
posted by the ruler at 13:07 | Comment(0) | 日記

2012年05月12日

seesaaブログにツイートを貼り付ける

twitterには個別ツイートをサイトに埋め込む機能があります。

使い方は簡単で、貼り付けたいツイートの詳細をクリックして個別のページへ移動→ツイート右下の「このツイートをサイトに埋め込む」をクリック。表示されるコードをコピーしてブログに貼り付け。
embedtweet_twitter.png
(twitterは英語表示にするとバナー広告が表示されないのでおすすめ)

先日利用しようとしても上手く行かなかったので設定を見直してみました。

どううまく行かなかったかというと、他のサイトで見た時にはリッチな表示でフォローやリツイート、ふぁぼなどが埋め込まれたツイートからできるのですが、自分のサイトに貼り付けたときは単なるテキストの引用になって表示されてしまいました。
embedtweet_f.png

同じseesaaのブログでも上手く表示されてる方がいたので、できないのではないことはわかっていました。このブログだけ何かjavascriptの読み込みでトラブルがあったのでしょう。設定をいろいろ変えて原因を見つけました。

seesaaのブログ設定はリッチテキストエディタを「利用しない」にしてください。これで問題が解決しました。
embed_tweetsetting1.png

設定を試す過程で「記事設定」の改行HTMLタグ変換・URL補完あたりが怪しいと思ったのですが、どちらも関係なかったようです。(現在は改行変換は利用&URL補完はしない設定で使っています。)

リッチテキストエディタは最新版のFirefoxでは右クリックの貼付けが使えないなど不満はありつつも、画像のサムネイルが見れるという理由だけで使っていたので利便性を若干捨てるだけで済みました。(それでも使えるに越したことはないんですが)

そしてこちらが求めていたリッチ表示。
embedtweet_s.png
ここにもツイートを貼ってみます。

ではまた。
タグ:blog twitter
posted by the ruler at 19:43 | Comment(0) | 日記